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 「合同会社ミア・カーサ経営支援室」にようこそいらっしゃいました。ミア・カーサ(mia casa)はイタリア語で「私の家」。中小・小規模事業者の皆さまが、気兼ねなく経営のさまざまな課題を相談できるような場所となるように命名しました。
 当室の支援は中小企業診断士や情報処理技術者等のスキルを活かし、定期的な訪問支援から、特定の案件に絞ったスポット支援まで様々なスタイルに対応します。内容も全社的な戦略策定から個別事業の改善提案まで課題の程度や範囲を問わず対応しますが、全てに万能ではありませんので、課題解決を第一に考え、適任な他の専門家と連携し満足度の高い支援を目指します。

 また、代表者は行政書士でもあり、会社設立から様々な事業許認可、補助金・助成金の申請まで、経営の様々な場面で幅広い支援が可能です。

”どんぶり勘定”からの卒業

 

 着実に利益をあげるために必要なのが「計数管理」です。 「入るを量りて出を為す」とは先人の言葉ですが、意味するところは収入がどのくらいあるかを計算してから、それに釣り合った支出計画を立てるべきだということです。売上に比べ経費が多ければ利益は得られません。また、経費が嵩む商品ばかり売れても利益は出にくいものです。そのためには、要した経費を把握し売上の根拠を数字で押さえることが必要です。

”計画倒れ”の回避

 計画は立てたのに実行できなかったり、PDCA(計画→実行→検証→改善)は知っているけど、PDで終わってしまっている事業者様も多いのではないでしょうか。

 計画倒れに陥ってる多くの原因はP(計画)にあります。 身の丈に合った計画目標の設定や、スタッフが自身のこととして理解し、やり続けられる仕組みづくりが必要です。

”何が問題か解らない”状態からの脱出

 人間に例えれば「原因不明の体調不良」でしょうか。問題・課題を放置しておくと、ある日突然、同時多発的に問題・課題が表面化します。

 症状をお聞きし売上と原価のバランス、取引先別、商品別の状況を精査し、経費、顧客、組織などの個別の現状を整理・見える化していき、原因の特定を行うことが必要です。